日頃から本を大切にしてきた証でもある。

本当に久しぶりの更新になりました。「YURUDOKUBLOG」は、もう、ひっそりとやめる気でいたのですが、私の心境に変化があり、戻ってきました。今も、こうして、「YURUDOKUBLOG」が、文章を書きたいと思ったときに、テーマはあるにせよ、心のままに書ける場所として存在してくれているのは、飽き性の私にとって、奇跡的で、とてもありがたいことです。

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予定どおりであれば、昨日のうちに「YURUDOKUBLOG」の更新もできているはずでした。でも、居住地で大きな地震があって、それどころではなくなってしまったのです。今は、少し状況が落ち着いたので、「YURUDOKUBLOG」の記事を書くことができています。地震のあと、記事の更新をするか迷いましたが、一つの記録として、「YURUDOKUBLOG」に書き残しておくことにしました。本が無関係な話ではないからです。

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私の部屋には、たくさんの積読本がありました。文字どおり、タワーのように積まれていた本です。それが地震で雪崩を起こし、一瞬で、私の部屋は足の踏み場のない状態になってしまいました。片づけなくてはいけないことを考えると、現実逃避をしたくなるようなレベルです。ただ、私にとって、なによりもショックだったのは、大切にしてきた本が傷んでしまったかもしれないという事実でした。

まだ、片づけができていないので、実際には、本がどうなっているのかはわかりません。でも、傷んでいる可能性があるというだけで、ひどく心が痛みます。それは、私が日頃から本を大切にしてきた証でもあるのでしょう。ゆるゆるではあっても、読書家として、そんな自分を誇りに思います。今は、もっと、本を、読書を愛していきたいという気持ちでいっぱいです。その想いをどう叶えていくのか、「YURUDOKUBLOG」の記事を書くことを通して、自分と向き合っていきます。

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